WEC世界耐久選手権に参戦するマシュー・ジャミネは、来週末の第3戦ル・マン24時間レースデビューを控えたハイパーカー参戦初年度のジェネシス・マグマ・レーシングが「予想以上にいい」状況にあると確信している。
ポルシェ・ペンスキー・モータースポーツで3年間を過ごしたこのフランス人ドライバーは、韓国ブランド初のスポーツカーレースプログラムに加入。WEC世界耐久選手権2戦を終え、オレカシャシーをベースに持つLMDhマシン『ジェネシスGMR-001』とチーム体制の両面で強固な基盤を築いたと語る。
姉妹車の17号車が第2戦スパ・フランコルシャン6時間レースで8位入賞を果たしたことを受け、ジャミネはチームが非常に良い方向に向かっていると感じている。
