6月11日(木)、フランスのル・マンで開催される伝統の一戦、『第94回ル・マン24時間レース』の予選ハイパーポールが行われ、キャデラック・ハーツ・チーム・JOTAの38号車キャデラックVシリーズ.R(セバスチャン・ブルデー/アール・バンバー/ジャック・エイトケン)が大接戦の末最速タイムを一度は記録したものの、その後このベストラップが削除となった結果、BMW Mチーム WRTの15号車BMW Mハイブリッド V8(ケビン・マグヌッセン/ラファエル・マルチェッロ/ドリス・ファントール)がポールポジションを手にした。

 この日はフリープラクティス3および4、ハイパーポール予選が行われたが、ここでは11日(木)のパドックから各種トピックスをお届けする。

* * * * * * *

●「手続き上のミス。20分間だけどポールポジションを楽しめた」とエイトケン

本日のレースクイーン

谷碧たにあおい
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円