6月11日(木)、フランスのル・マンで開催される伝統の一戦、『第94回ル・マン24時間レース』の予選ハイパーポールが行われ、キャデラック・ハーツ・チーム・JOTAの38号車キャデラックVシリーズ.R(セバスチャン・ブルデー/アール・バンバー/ジャック・エイトケン)が大接戦の末最速タイムを一度は記録したものの、その後このベストラップが削除となった結果、BMW Mチーム WRTの15号車BMW Mハイブリッド V8(ケビン・マグヌッセン/ラファエル・マルチェッロ/ドリス・ファントール)がポールポジションを手にした。

 この日はフリープラクティス3および4、ハイパーポール予選が行われたが、ここでは11日(木)のパドックから各種トピックスをお届けする。

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●「手続き上のミス。20分間だけどポールポジションを楽しめた」とエイトケン

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2026年 / スーパーGT
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