グッドイヤーは、11月2日にバーレーンで開催されるWEC世界耐久選手権最終戦で『ミディアム・プラス』と呼ばれる、より硬いコンパウンドのタイヤをデビューさせないことを選択した。
LMGT3クラスの唯一のタイヤサプライヤーは、2024年シーズン前半は『ミディアム』という単一コンパウンドを使用することを選択し、シーズン後半のどこかの時点で導入される予定だった、より硬いタイヤも開発してきた。そしてバーレーンは、トラックの摩耗性と高いスライド・エネルギーを誘発するレイアウトのため、『ミディアム・プラス』が初めて使用されるターゲットレースに設定されていた。