LMP2クラスはGドライブ・レーシングの26号車オレカ07・ギブソンがクラスポールを獲得。ジャッキー・チェンDCレーシングの38号車オレカ07・ギブソンがクラス2番手、ヴァイヨン・レベリオンの31号車オレカ07・ギブソンがクラス3番手となった。

 なお、Gドライブの26号車オレカはル・マンのレース序盤に発生したGTEマシンとのアクシデントにより、決勝レースのスタート後、3分間のストップ・ペナルティが課されることが決定している。

LM-GTEプロクラスのポールポジションを獲得した92号車ポルシェ911 RSR
LM-GTEプロクラスのポールポジションを獲得した92号車ポルシェ911 RSR

 
 4メーカー、計8台で争われるLM-GTEプロクラスは、ポルシェGTチームの92号車ポルシェ911 RSRがクラス首位に。僚友91号車ポルシェ911 RSRも3番手の好位置につけ、2番手にはアストンマーチン・レーシングの95号車アストンマーチン・バンテージが入った。
 
 4番手以下はフォードとフェラーリの各2台のマシンが交互に並び、ル・マンを制した97号車アストンマーチンはクラス最後尾の7番手となった。
 
 LM-GTEアマクラスはアストンマーチン・レーシングの98号車アストンマーチン・バンテージがポールポジションを獲得。澤圭太が所属するクリアウォーター・レーシングはクラス5番手につけている。

 レースウイーク最終日となる16日(日)は現地時間13時(日本時間20時)から6時間の決勝レースが行われる。

2号車ポルシェ919ハイブリッドはフロントロウ2番手を獲得
2号車ポルシェ919ハイブリッドはフロントロウ2番手を獲得
GTEアマクラスのポールシッターとなった98号車アストンマーチンのペドロ・ラミー、ポール・ダラ-ラナ、マティアス・ラウダ
GTEアマクラスのポールシッターとなった98号車アストンマーチンのペドロ・ラミー、ポール・ダラ-ラナ、マティアス・ラウダ

 

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパー耐久
Wing Hin Motorsportsレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円