10月16〜18日にスペイン・バルセロナ郊外のカタルーニャ・サーキットで開催されるWEC世界耐久選手権第7戦『バルセロナ6時間レース』は、日程が重複するGTワールドチャレンジ・ヨーロッパのシーズン最終戦にも出場するドライバーに配慮し、公式予選が行われる土曜日のスケジュールが異例の構成となることが明らかとなった。
■確保される移動時間は約5時間半
この週末、ポルトガル南部のポルティマオ(アルガルベ・インターナショナル・サーキット)で行われるGTWCヨーロッパの最終戦は、現地時刻の土曜日17時に3時間レースのスタートが切られる。なお、ポルトガルとスペインの間には1時間の時差があり、両サーキットは直線距離にして1050kmほど離れている。
