WEC世界耐久選手権のハイパーカークラスにデビューするアレックス・クインは、第7戦バルセロナでのフリープラクティスにおいて、プジョー9X8の習熟をチームが手厚くサポートしてくれている状況を、「まるでブロンズドライバーのように扱ってもらっている」と表現した。
■「手厚いサポート」に感謝
IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のLMP2クラスで今季のタイトルを獲得したイギリス出身のクインは、これまでプジョーのテスト兼リザーブドライバーを務めてきたが、今月初め、来季からレギュラードライバーに昇格することが発表された。
その後、前戦富士の終了をもってチームを離脱したストフェル・バンドーンに代わり、WECの最終2戦(バルセロナ、モンツァ)で、93号車プジョー9X8のステアリングを握ることが明らかになった。
