フェラーリAFコルセのドライバー、ミゲル・モリーナは、WEC世界耐久選手権の母国バルセロナ戦で表彰台に上がったことを「特別な結果」と表現しつつも、トヨタは「別次元の強さだった」と語った。
モリーナ、ニクラス・ニールセン、アントニオ・フォコの3人は、50号車フェラーリ499Pを駆り、10月18日にカタロニア・サーキットで行われた『バルセロナ6時間レース』で3位に入った。ミスなくクリーンなレースを展開したものの、チェッカーフラッグを受けた時点では、ワン・ツーを飾ったトヨタTR010ハイブリッドの2台から約40秒遅れをとっていた。
