10月16日にスペインのカタロニア・サーキットで開幕したWEC世界耐久選手権第7戦。同日午後にフリープラクティス2回目(FP2)が行われ、トム・ギャンブルと007号車アストンマーティン・ヴァルキリー(アストンマーティンTHORチーム)をシェアするハリー・ティンクネルが、同セッションでトップタイムを記録した。
このイギリス人ドライバーは、金曜午後にアクシデントなく行われた90分間のセッション中に、『バルセロナ6時間・バイ・ビジット・カタール』の初日最速となる1分31秒712を記録し、FP1でロバート・クビサ(AFコルセ/83号車フェラーリ499P)がマークした1分31秒891を上回った。
