ジェネシス・マグマ・レーシングのドライバー、マシュー・ジャミネは、今週末バルセロナで開催されるWEC世界耐久選手権第7戦に向け、先月の第6戦富士での「非常にポジティブ」なレース内容をさらに発展させたいと語った。
ジャミネがダニエル・ジュンカデラ、ポール・ループ・シャタンと共有する19号車ジェネシスGMR-001は、富士でのレース序盤に3番手を走行。その後もトップ5圏内を争っていたが、終盤のセーフティカー導入によってハイパーカークラスの順位が大きく変動し、8番手まで後退した。
さらに、イエローフラッグ提示中の速度違反によりドライブスルー・ペナルティを科され、最終的に11位でフィニッシュ。姉妹車の17号車は15位という結果に終わった。
