マイク・コンウェイは、トヨタの改良型ハイパーカーの存在が、自身をWEC世界耐久選手権にもう1シーズン留まらせる決め手となったことを明かした。同時に、2026年シーズン終了をもってプロドライバーを引退するという決断についても語った。
イギリス出身のコンウェイは今月初め、2015年からフルタイムで所属してきたトヨタを離れることを公表した。これにより、ル・マン24時間レースでの2度の優勝、WECドライバーズタイトルの連覇、NTTインディカー・シリーズでの4勝といった数々の栄誉を刻んできたキャリアに終止符を打つことになる。
