スペイン人ドライバーのダニエル・ジュンカデラ、アレックス・リベラス、ミゲル・モリーナの3名は、先週末にバルセロナで第7戦として行われたWEC世界耐久選手権が、今回限りの開催にとどまらず、将来的に再び同地に戻ってくることを期待していると語った。
バルセロナは、中東の不安定な地政学的状況により開催が困難となった『カタール1812km』および『バーレーン8時間レース』の代替として、モンツァとともに2026年のWECカレンダーへ急遽追加された。
カタルーニャに位置するこのサーキットは、2019/20年シーズンの『プロローグ』(公式テスト)の舞台となったことはあるものの、F1スペインGPの長年の開催地として知られるこのコースでWECの公式戦が行われるのは、今回の6時間レースが初めてとなった。
