10月17日、スペイン・バルセロナ郊外のカタロニア・サーキットで2026年のWEC世界選手権第7戦の予選およびハイパーポールが行われた。通常とは異なるタイムスケジュールが採用された今戦では、土曜の昼にLMGT3クラスのセッションのみが行われ、ここではアンタレス・オー/トーマス・フレミング/マービン・キルヒホーファー組の10号車マクラーレン720S LMGT3エボ(ガレージ59)が最速タイムを記録してポールポジションを奪った。
■天候は昼までに回復
この日の夕方に決勝レースが行われるGTワールドチャレンジ・ポルティマオ戦とかけもち出場するドライバーが複数存在することから、LMGT3クラスのセッションを先に行うスケジュールとなっている今戦。朝に行われたフリープラクティス3に続き、現地時刻11時50分、12分間のLMGT3クラスの予選セッションが開始された。
