10月17日、スペイン・バルセロナ郊外のカタロニア・サーキットでWEC世界耐久選手権第7戦のフリープラクティス3(FP3)のセッションが行われた。

 今大会では、日程が重複するGTワールドチャレンジ・ヨーロッパ最終戦のポルティマオ大会とのかけもち出場を可能にするため、LMGT3とハイパーカーで別々のFP3を実施。土曜の午前〜昼にかけてLMGT3クラスのFP3、予選・ハイパーポールを連続して行うことで、LMGT3ドライバーたちが夕方に行われるポルティマオでの決勝レースへの移動するための時間を確保している。

 午前8時50分から60分間行われたLMGT3クラスのFP3は、金曜の晴天から一転、雲が垂れ込め、霧がサーキット一帯を覆うなかで行われた。セッションは中断もなくスムーズに進行し、フランソワ・エリオ/サイモン・マン/アレッシオ・ロベラ組の21号車フェラーリ296 LMGT3エボ(ビスタAFコルセ)が最速タイムを記録。61号車メルセデスAMG LMGT3(アイアン・リンクス)、87号車レクサスRC F LMGT3(アコーディスASPチーム)が続いている。

■2026年WEC世界耐久選手権第7戦バルセロナ
フリープラクティス3回目/LMGT3結果(編集部集計)

本日のレースクイーン

酒井ゆりやさかいゆりや
2026年 / スーパーGT
ZENTsweeties
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円