
この新型911RSRは2017年に行われるデイトナ24時間耐久レースでデビューを果たす予定となっており、同社のモータースポーツGTモータースポーツ部門を率いるDr.フランク=シュテッフェン・バリサーは「完全に新しいマシンの初戦が24時間レースというのは大きなチャレンジですが、デビューに向けて開発は順調に進んでいます」と、自信を覗かせている。
なお、この新型911RSRの詳細な仕様は明かされておらず、同社のスポークスマンは今年末のオフィシャルローンチまで詳細は公表しないとしたほか、今季は活動を縮小しているWECへの参戦体制に関しても「2017年の活動プランに関しても最終的な決定は下されていない」と名言を避けた。
