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2017.12.19

WEC:2018/19年“スーパーシーズン”、トヨタLMP1に挑む5つのプライベーター


ル・マン/WEC | WEC:2018/19年“スーパーシーズン”、トヨタLMP1に挑む5つのプライベーター

 各チームの参戦プランをおさらいしておくとSMPレーシング、ドラゴンスピードの2チームはBRエンジニアリングとダラーラが共同開発したLMP1用シャシー『BR1』を走らせるが、搭載エンジンはそれぞれ異なりSMPがAER製V6ツインターボエンジン、ドラゴンスピードはLMP2用ワンメイクエンジンを手掛けるギブソン製のLMP1用V8NAエンジンを用いる。

 一方マノーは、先日発表されたメカクローム製エンジンをパッケージエンジンとするジネッタ製シャシーを選択したが、搭載エンジンについては後日発表としているため、メカクローム以外のサプライヤーを選ぶ可能性ありそうだ。

 このほかバイコレスはニッサン/ニスモ製VRX30Aを搭載する既存のCLM P1/01・ニスモを引き続き使用する可能性が濃厚で、唯一2台体制を確定させているレベリオン・レーシングはアンドレ・ロッテラー、ニール・ジャニ、ブルーノ・セナなど豪華ラインアップを揃える。

 そのレベリオンは2018年3月のジュネーブ・モーターショーで新型マシンを公開するとしているが、同チームは長年にわたってフランスのオレカと密接な関係にあることから、オレカ製の新型シャシーを使用するでのはないかという見方もある。


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