そして、そのLMP1に代わって、自動車メーカーによる激闘が繰り広げられているのがLM-GTEプロクラス。今年はBMWとアストンマーチンが、それぞれBMW M8 GTE、アストンマーチン・バンテージAMRと新型車両を投入。フェラーリ488 GTE EVOやフォードGT、ポルシェ911 RSR、シボレー・コルベットC7.Rとバトルを繰り広げる。この自動車メーカーの威信をかけた戦いも見逃せない。

BMW M8 GTE
BMW M8 GTE

アストンマーチン・バンテージAMR
アストンマーチン・バンテージAMR

 そのほか、2017年にレギュレーションが見直され、参戦台数が増加しているLMP2クラス、アマチュアドライバーがしのぎを削るLM-GTEアマクラスも見応え充分。見た目も速さも異なる60台が一堂に会するのが、ル・マン24時間の醍醐味でもある。

 トヨタの悲願達成にもっとも近いと言われる第86回ル・マン24時間。当然、現地で観戦すればその興奮や感動を身をもって味わうことができるが、今から現地観戦のスケジュールを組むのは無理がある。そこで、おすすめなのがJ SPORTSによるテレビ観戦だ。

 モータースポーツファンにとっては“必需品”ともいえるJ SPORTSでは、今年もル・マン24時間をスタートからフィニッシュまで完全生中継。放送は日本時間6月16日(土)21時30分に始まり、22時のスタートへ向けて熱が高まるサーキットの様子をフォローできる。

 その後、J SPORTSではスタートから夕暮れ、ナイトセッション、朝焼け、そして17日(日)のフィニッシュまで、余すところなく放送されるので24時間レースならではの風景を日本にいながら楽しむことができる。

 スマートフォン、タブレットで視聴できるJ SPORTSオンデマンドでもライブ配信されるので、こちらを活用すれば外出先からもレースをチェック可能。また自宅で家族とテレビを取り合う事態も避けられる。これからJ SPORTSを契約しようという方はオンデマンドの活用も検討してみては。

 J SPORTSのル・マン24時間放送スケジュールは番組ホームページまで。またJ SPORTSの公式ツイッター(@jsports@jsports_motor)ではレースウイーク中、現地情報が随時更新されるので、こちらもフォローをお忘れなく。

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