10月8日、中国・上海国際サーキットでWEC世界耐久選手権第3戦上海4時間レースのフリープラクティス2回目が行われ、チームLNTの6号車ジネッタG60-LT-P1・AER(チャーリー・ロバートソン/マイケル・シンプソン/ガイ・スミス組)がトップタイムをマーク。走行初日の総合首位に立った。

 現地11時から90分間にわたって行われたフリープラクティス1回目(FP1)と同様に、秋晴れの下での走行となったFP2。15時30分に開始となったこのセッションも赤旗が出るような大きなアクシデントはなく、各チームとも予選、決勝に向けたセットアップを進めていった。

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