「先月アラゴンへ来た時よりも、はるかにポジティブなテストとなった。水曜に夜通し走ることができ、かなりの走行距離を取り戻すことができた」とテクニカル・ディレクターのパスカル・バセロンは語っている。

「これによって、シーズン開始前までの目標走行距離を達成するための軌道に戻ることができた。これは朗報だ」

「可夢偉と一貴はGR010ハイブリッドの初ドライブまで辛抱強く待たなければならなかったが、ついにその機会が巡ってきた。彼らの意見を聞くことも、我々にとっては有益だった」

「新車のすべての詳細を理解し、セットアップを微調整していくプロセスはまだ初期段階にあり、チームの全員が奮闘を続けているが、それは新車になる際には普通のことだ」

 2021年シーズンにハイパーカークラスにおけるトヨタのライバルとなるアルピーヌ・エンデュランス・チームとスクーデリア・キャメロン・グリッケンハウス(SCG)も4月にポルティマオで開幕するシーズン最初のレースに向けて、準備を進めている。

 アルピーヌは来週、オレカ製シャシーにギブソンエンジンを搭載するLMP1マシンを走行させる予定で、SCGも2月にノンハイブリッドのLMHマシンをロールアウトする予定を明らかにしている。

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパー耐久
TKRIレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円