セバスチャン・ブエミとブレンドン・ハートレー、そして平川亮が乗り込んだ8号車トヨタGR010ハイブリッドと、今季よりWECチームの代表を兼任している小林可夢偉組7号車トヨタGR010ハイブリッドによって、母国ラウンドのWEC富士でワン・ツー・フィニッシュを飾ったTOYOTA GAZOO Racing。同組織のチームオーナーである豊田章男トヨタ自動車社長がWEC世界耐久選手権第5戦の決勝レース後にコメントを発表した。

 富士スピードウェイを訪れた多くのファンの方々の声援に対し、「ワン・ツー・フィニッシュで応えられて本当によかった」と綴った豊田オーナー。コメントの冒頭では2019年以来、3年ぶりとなるWEC富士の開催が実現したことへの感謝の言葉が述べられている。

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