6月10~11日、フランスのル・マンに位置するサルト・サーキットで開催されたWEC世界耐久選手権第4戦ル・マン24時間レース。決勝レースが行われた翌日の12日(月)、TOYOTA GAZOO Racing(TGR)のリリースを通してトヨタ自動車の佐藤恒治社長と、前社長のモリゾウ氏からコメントが発表された。

 大会直前の5月31日にFIA国際自動車連盟が発表したハイパーカークラスのBoP(バランス・オブ・パフォーマンス=性能調整)により、トヨタGR010ハイブリッドは37kgの重量増、同じく24kgの車重加算を受けたフェラーリ499Pよりも16kg重いクラス最重量マシンとなったなか、TGRは大会6連覇を目指しル・マン24時間レースへと臨んだ。

本日のレースクイーン

雪野るなゆきのるな
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円