6月10~11日、フランスのル・マンに位置するサルト・サーキットで開催されたWEC世界耐久選手権第4戦ル・マン24時間レース。決勝レースが行われた翌日の12日(月)、TOYOTA GAZOO Racing(TGR)のリリースを通してトヨタ自動車の佐藤恒治社長と、前社長のモリゾウ氏からコメントが発表された。

 大会直前の5月31日にFIA国際自動車連盟が発表したハイパーカークラスのBoP(バランス・オブ・パフォーマンス=性能調整)により、トヨタGR010ハイブリッドは37kgの重量増、同じく24kgの車重加算を受けたフェラーリ499Pよりも16kg重いクラス最重量マシンとなったなか、TGRは大会6連覇を目指しル・マン24時間レースへと臨んだ。

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