6月10~11日、フランス・ル・マンのサルト・サーキット(ル・マン24時間サーキット)でWEC世界耐久選手権第4戦『第91回ル・マン24時間レース』の決勝レースが行われ、TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は8号車トヨタGR010ハイブリッド(セバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮組)が総合2位表彰台を獲得したが、今大会の目標であったフェラーリに並ぶ大会6連覇は惜しくも達成できなかった。

 また7号車トヨタGR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組)は、夜間に発生した不運なアクシデントに巻き込まれたことによりマシンが走行不能となり、レース前半で無念のリタイアとなっている。

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