6月10日にスタートした、2023年WEC世界耐久選手権第4戦ル・マン24時間レース決勝。夜に入って小林可夢偉がドライブするトヨタ7号車GR010ハイブリッドが不運なクラッシュからリタイアした。

 トヨタGAZOO Racing・ヨーロッパ(TGR-E)広報から発表された可夢偉のコメントとともに、このアクシデントが起きた“背景”を確認してみよう。

■「勝負どころにいく前に、ゲームが終わってしまった」

 カギとなるのは、当時レースコントロールにより導入されていた『スローゾーン』だ。

本日のレースクイーン

城戸ひなのきどひなの
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円