ドライバー/#1 石浦 宏明
「午前中、路面に水がある状態でレインタイヤを使いこなすのが難しかったですね。雨の強い時はクルマの状態が合わないのかと、エンジニアと悩みましたが、それでも予選に向けてマシンをアジャストしてくれたチームに感謝しています。実際、走り出してみるとフィーリングも良く、ポールポジションを狙える感触でした。敗因は、最後のアタックのセクター3で乾いたラインを見つけられなかったこと。富士初走行だったストフェル・バンドーン選手がポールポジションを獲れたことは素直にすごいと思いますが、非常に悔しい予選でした。自分に足りなかった部分は分かったので、明日は負けないように頑張ります」

ドライバー/#2 国本 雄資
 「Q2からQ3に向けてセット変更をしていきましたが、タイムの伸び悩みはそれが原因というわけではなく、クルマの現状としては、今日はあそこがマックスでした。Q3に向けて、クルマの状態を完璧に合わせることができなかったというのが要因ですね。今のスーパーフォーミュラの予選は、特に岡山では去年も本当に僅差でしたが、簡単に2つ3つポジションが変わってしまうような、少しも気が抜けないセッションだと改めて感じました。なので、まずは明日に向けて、抱えている問題をしっかりチームに分析してもらい、僕自身もいい走りをしないといけないと思います。ポジション的には7番手と悪くはない位置なので、明日はスタートを決めて最後まで走り切って、予選よりもいいポジションでゴールしたいですね」

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