8/21(日)決勝レース
天候:☀
コース:ドライ
気温:33℃ 路面温度:44℃
決勝レース距離 4.801379km×52laps=249.672km

 前日の予選日同様、雨の予報が出ていた栃木県芳賀郡茂木町でしたが、決勝日は晴天に。厳しい日差しの中、レースが行われました。

 決勝のタイヤ戦略は、ポールポジションからスタートする関口雄飛~9位のマシンがソフトタイヤ、10位グリッドからスタートするジョアオ・パオロ・デ・オリベイラを含む中位~下位のマシンは、ほぼミディアムタイヤでスタートすることに。15:00~52周レースの火蓋が切って落とされました。

 スタートにはあまり自信がなく、事前の練習でもあまり良くなかったという関口は、ここで持ち前の勝負強さを発揮。抜きづらいツインリンクもてぎでのレースでは、スタート~オープニングラップが非常に重要になってくるところ。見事なスタートを決めて1位のまま1周目を終えました。

 一方のオリベイラは、スタート自体悪くなかったものの、前方でスタートに失敗したマシンに前を塞がれ1コーナーを若干のオーバーラン。コースアウトにはなりませんでしたが、順位を3つ落とし13位で1周目を終えました。8周目、オリベイラにまさかのトラブルが発生。シフト系のトラブルにより、スローダウンし緊急ピットイン。ステアリングを交換し、再スタートを試みますが、走り出せずにここで無念のリタイア。悔しさを露わにしながらマシンを降りました。

本日のレースクイーン

美月絢音みつきあやね
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。