中嶋大祐選手(6位 #64 NAKAJIMA RACING)
「土曜日の時点で思い通りに走らず、決勝に向けて少しずつセッティングを改善してスタートしました。10周ほど走ったところでタイヤの耐久性がいいと感じたので、チームと無線で話してタイヤを交換せずに走りきることを選択しました。最後までタイヤの状態は安定していて、ガソリンが減れば減るほど速くなる状況でした。ただ、我々はまだセッティングの方向性が見えているとは言えない状態です。予選からエンジン性能を使いきれるようなマシンに作り上げて次のレースに備えたいです」

山本尚貴選手(15位 #16 TEAM 無限)
「残念の一言です。週末を通して予選もプラン通りに進めることができて順調でしたが、決勝スタートでクラッチをミートしたときに全然つながらず、マシンが加速しませんでした。これは自分のミスだと思います。その後もマシンの状態は悪くありませんでしたが、前にクルマがいるとペースを上げることが難しくて追い抜くことができませんでした。ポイントを取ることも重要なので、終盤は3位を守ろうと考えていましたが、最後で突然パワーを失ってしまいました。チームも含めて全体のレベルを上げて次戦に挑みたいと思います」

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2026年 / スーパーフォーミュラ
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