Q3:
 14時37分から始まった7分間の予選Q3。7分間のセッションながら、開始とともに全車コースインとはならず、各車間合いを見ながらのようなセッションスタートとなった。

 予選Q2は波乱の展開となった一方で、今回のセッションは大きなアクシデントなく推移。ほとんどのマシンが計測3周目にアタックを行った。そんな中、まずは1分13秒083をマークして首位につけたのは、Q3初進出となる可夢偉。

 しかし、その後方では石浦宏明(P.MU/cerumo・INGING)がセクター1のベストタイムをマークしながらコースを周回。1分12秒台に入れるとともに、それまでの予選Q2のトップタイムをコンマ5秒以上更新する1分12秒429をマーク! 一気にトップへ躍り出る。

 Q2でトップ2を占めたホンダ勢の2台も1分12秒をマークするが、野尻が1分12秒525、山本が1分12秒695と石浦には及ばず。この結果、石浦が自身初となるポールポジションを決めた。

 Q3初進出となった小林可夢偉も1分13秒083で4番手につけ、オリベイラ、平川、ロシター、ウイリアム・ブラー(KONDO RACING)と8番手まで続いている。

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