中嶋大祐選手(5位 #64 NAKAJIMA RACING)
「地味な印象のレースだったかもしれませんが、自分たちとしては、スタート前に決めた戦略をしっかり守って走り通せたという意味で、非常に手応えのあるレースでした。また、その作戦に従って走りきれるマシンを作り上げてくれたチームに感謝したいと思います。前回の富士ラウンドからセットアップの方向性を大きく見直しましたが、今回は予選と決勝でそのパフォーマンスを確認することができました。まだまだ伸びしろは残されているので、次回のレースがとても楽しみです」

野尻智紀選手(6位 #40 DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
「イン側の路面が濡れていたためスタートでポジションを落としてしまいましたが、僕のスタート自体は決して悪くなかったと思います。ただし、序盤はペースを上げるのが難しかったので、タイヤを酷使しながら走る形になりました。燃料をたくさん積んだときのペースという面では、クルマのポテンシャルと僕自身のドライビングの両方を見直す必要があると思います。セカンドローからスタートしていながら、6位でのフィニッシュという結果についてはとても悔しく思っていますが、今回明らかになった課題をしっかりと見直し、次回のレースも全力で戦うつもりです」

山本尚貴選手(8位 #16 TEAM 無限)
「スターティンググリッドは濡れているイン側でしたが、とてもいいスタートダッシュを切れました。ただし、自分自身のポジション取りが悪かったせいもあって行き場を失い、その後の5コーナーまでにポジションを大きく落としたことがレースの成績を左右しました。レース中のオーバーテイクがとても難しかったのに加え、マシンのフィーリングもしっくりこない部分があったので、その点はしっかり対策したいと思います。残る3戦は僕が得意とするコースばかりなので、絶対に優勝して来シーズンにつながるレースをしたいと思います」

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