Q3
 ポールポジションをかけて7分間で争う予選Q3は15時27分から開始。引き続き好天のもと、ロッテラーが他車の先陣を切る形でコースインしていった。

 ロッテラーはここでも計測1周目で1分27秒215の好タイムでまずはトップにつけるが、計測2周目のタイムで一貴、そして可夢偉がトップタイムを更新。ここまでは1分27秒台のタイムとなっていたが、その後、「一番攻めた予選かもしれない」という石浦が1分26秒633と後続をコンマ3秒以上引き離して首位を奪取する。

 結局、最後までこのタイムを破るドライバーは現れず、今季2勝、そしてランキング首位と乗りに乗っている石浦が、予選全セッションでトップタイムをマークする形で2戦連続のポールポジションを獲得した。可夢偉が今季予選最上位となる2番手を獲得、そして3番手に一貴が続き、かつてフォーミュラトヨタをともに戦った経験をもつ3人が予選トップ3に並んだ。

 4番手にロッテラーが続き、塚越がホンダ勢最上位となる5番手を獲得。平川、国本、野尻と8番手までに並ぶ形となった。

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