最後にコースインしたアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM’S)が、計測1周目で1分27秒台に入れて首位につけるが、直後に計測2周目を終えた石浦が1分27秒284までタイムを伸ばし、このセッションの首位に。平川亮(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)、ロッテラー、国本雄資(P.MU/cerumo・INGING)、野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、ジョアオ-パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL)と続いていった。

 Q2進出への当落線付近では、チェッカーが振られた時点で15番手の中嶋大祐(NAKAJIMA RACING)に続き、中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM’S)、小林可夢偉(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)、山本尚貴(TEAM無限)、ナレイン・カーティケヤン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)とQ2進出圏外に位置。ただ、山本、一貴、可夢偉、大祐はラストアタックでタイムアップを果たしてQ2進出を決めた。

 一方、これに押し出される形となってベルトラン・バゲット(NAKAJIMA RACING)や小暮卓史(DRAGO CORSE)やウイリアム・ブラー(KONDO RACING)がQ1敗退を喫することに。また、カーティケヤン、中山雄一(KCMG)ものセッションで予選を終えている。

本日のレースクイーン

星沢しおりほしざわしおり
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