●石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING):予選3番手
「朝のフリー走行ではマシンバランスがあまり良くありませんでした。でも、セッション中に変更したものが良くて、予選に向けてもニュータイヤなら大丈夫だという手応えを感じられたので、結構自信はありました」

「予選では、Q1で飛び出してしまったり、Q2のセクター3のタイムが悪かったりしましたが、2番手でQ3まで進めたので、Q3も大丈夫だろうという手応えでしたね。ただ、それまで良いペースで走れていたセクター1、2で失敗してしまったので、クルマの速さを考えると非常に悔しいです。全てをノーミスで進めるのは難しいですが、そこまでしないとPPは獲れないということも実感しました」

「シーズン中盤から、(チャンピオン争いは)最終戦の勝負になるとは思っていたので、なるべくポイント差がある状態で最終戦に挑みたかったですね。でも、(中嶋)一貴選手も表彰台から降りないので、僕も降りないで粘らないとチャンスがなくなってしまう。そのあたりは意識して戦っています。明日は、いつも通り戦って勝ちを狙っていくだけです」

本日のレースクイーン

益田アンナますだあんな
2026年 / スーパーGT
アサヒドライゼロアンバサダー
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