平川亮選手のコメント
スタートはここ何戦かいいですし、自信がありました。スタート直後の混戦もうまく切り抜けて、順位を上げられましたね。今日は中盤から小林選手の後ろを長く走る展開になりましたが、僕がオーバーテイクシステムを早めに使い切っていたことと、戦略的にオーバーテイクがしやすいようなマシン状態にはしていなかったこともあるので、前に出るのは難しかったです。ここ数戦、決勝でのラップタイムペースもけっこう良いと思うんですけど、予選がうまくいっていないことが課題ですね。最終戦の鈴鹿では予選でタイヤのいいところをしっかり引き出して前に行き、いい結果でシーズンを終わりたいと思います。

小林可夢偉選手のコメント
早めのピットインで単独走行して速く走るという狙いでした。実際に単独で走っている時は速いペースで走れていたんですが、前に他のクルマがいるようになると、やはりセット的な辛さも出て、特にリヤタイヤが厳しくなっていってしまいましたね。予選ではQ3でトラフィックに引っかかって、そのタイムロスがなければ今回もトップ3には入れていたんだと思います。速さ的にそういう位置にいること、そして勝つための戦略をいろいろやっているなかで、なかなかうまくはいかないですけど最低限ポイントは獲得できるところにいること、これらは前向きに考えたいです。最終戦鈴鹿、勝ちにいきたいと思います。

本日のレースクイーン

益田アンナますだあんな
2026年 / スーパーGT
アサヒドライゼロアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円