20分間の全19台中、14台に絞られるQ1は13時45分に開始されました。開始早々の4分が経過したところで、他車がスピンしコース上を塞いでしまったため赤旗が提示されます。残り時間16分10秒でQ1再開。しかし、その約2分半後に、コースアウトしたマシンがあったため、再び赤旗が提示。残り13分39秒で再開し、残り時間7分をきるところでアタックに入っていきました。ここでオリベイラがコースレコードとなる1.05.637のタイムを出し、トップに浮上。この後、オリベイラを超えるタイムは出ずにQ1をトップで通過しました。20号車のアンドレア・カルダレッリは1.05.948のタイムで7位でQ2への進出を決めました。7分間で行われるQ2は、Q1での2度の赤旗中断があったため開始が遅れて始まりました。2台揃ってのQ3進出を目指し、アタックを行っていきますが、オリベイラは1.05.340で4位に食い込み危なげなく最終Q3へ駒を進めるも、カルダレッリは1.05.838でQ3へ進めるボーダーラインをさまよい、1.05.838のタイムで結局10位に終わりQ3進出はなりませんでした。

 Q3はQ2と同じく7分間で行われました。コース幅が狭く、レースでのオーバーテイクも容易ではないため、オリベイラはこのQ3でPPないしは上位グリッドを獲得し、翌日の決勝レースのスタートを切りたいところ。しかしランキング上位が順当にQ3へ進み、激しい最終セッションとなることが予想されました。Q3開始後約1分半のところでオリベイラも他車に混じりコースイン。チェッカー後もただ1人アタックを続けますが、1.05.344で6位に終わり、決勝レースはサードローからのスタートとなりました。

本日のレースクイーン

益田アンナますだあんな
2026年 / スーパーGT
アサヒドライゼロアンバサダー
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