2番手に石浦、3番手にロシターが続き、4番手につけたのは小林可夢偉(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)。折り返しの時点で17番手だった一貴は5番手となった。他車のタイムアップによって後退した山本だが、6番手でホンダ陣営の最上位。チャンピオン獲得の可能性を残すジョアオ-パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL)が7番手に続いた。

 このセッションの順位でレース1のグリッドが決まるが、ノックアウト予選はこの後も継続。塚越広大(REAL RACING)、アンドレア・カルダレッリ(LENOVO TEAM IMPUL)、ウイリアム・ブラー(KONDO RACING)、そしてNAKAJIMA RACINGのふたりがこのセッションで予選を終えている。

Q2
 14台が走行する予選Q2は14時から7分間で展開。このセッションでは9番手から14番手までのレース2のグリッドが決定する。

 今回のセッションではコースオープン直後から各車ともコースインを果たすと、計測2周目のアタックに向けてタイヤを温めていく。そんな中、レース1のPPを獲得しているロッテラーは、Q1のタイムを上回る1分38秒158をマークして、Q2も首位で走行を終えた。

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