1分が経過したところで国本、野尻がコースインを果たすと、そこから30秒ほど遅れてロッテラー、一貴、可夢偉、石浦、山本、そして最後尾からオリベイラと走行へと向かっていった。

 各車とも計測2周目にアタックを行っていくが、まず1分38秒192で首位につけたのが野尻。しかし、直後にロッテラーが1分38秒023の好タイムで首位に浮上。続いて一貴、可夢偉、石浦とコントロールラインを通過するもタイム更新はならなかった。

 そんな中、渾身のアタックを見せて1分37秒963で首位に踊り出たのが、開幕戦の鈴鹿でもPPを獲得した山本。この日唯一の1分37秒台をマークしてレース2のPPを決め、「開幕戦はPP獲りましたがスタートで失敗して、最後はエンジンブローもあったので、気を引き締め直して明日は頑張りたいです。ホンダのホームコースでPPを獲れたこと、そしてブリヂストンタイヤの最後の予選でPPを獲ることができて、本当に光栄に思います」とマシンを降りた直後に喜びを語った。

 2番手にはロッテラー、3番手に野尻が続き、一貴が4番手に。可夢偉、オリベイラと続き、ポイントリーダーの石浦は7番となった。8番手には国本が続いている。

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