鈴鹿サーキットは曇り空。雨の心配もありましたが、結局予選終了まで降雨はなくドライコンディションのまま予選アタックは繰り広げられました。予選Q1は13:30~20分間で行われました。レース1のグリッドが決まるという変則的な予選となりましたが、全19台のうち5台がノックアウトという予選方式は変わらず。しかしPP獲得ドライバーに与えられる1ポイントを賭けて、鈴鹿サーキットはQ1から非常に緊迫した雰囲気となりました。アンドレア・カルダレッリが朝のフリー走行でクラッシュし、フロントウイングと足回りに破損がありましたが、メカニックが予選開始までに修復を完了。

 予選には無事出走をしました。まずセッション開始と同時にオリベイラ、カルダレッリともにコースイン。マシンの状態を確かめます。残り10分ところで、2台ともにピットイン。ニュータイヤを装着して残り6分でオリベイラが、残り5分半でカルダレッリが再びコースインし、アタックを敢行していきます。オリベイラは1.38.748でレース1の7位グリッド、そしてQ2への進出を決めました。カルダレッリは1.39.450で無念のQ1敗退と同時に、レース1とレース2ともに17位からのスタートが決まってしまいました。

 10分間の間隔を置いて、14:00~Q2がスタート。7分間のアタックで行われました。開始と同時にニュータイヤでコースインしていったオリベイラは、1.38.521のタイムで6位。8位以内へ滑り込み、Q3へ進出しました。14:17~Q3が始まりました。ランキング上位、チャンピオンを争うドライバーが順当に進出し、熾烈なレース2のポールポジションを決めるアタックが繰り広げられました。オリベイラは残り4分50秒のところでQ3出走全8台のうち最後のコースイン。アタックに臨みました。1.38.459のタイムを出しましたが、6位。レース2はこの順位からスタートを切ることになりました。

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパーGT
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