■10/8(日)決勝レース2
天候:晴れ コース:ドライ 気温:22度 路面温度:33度
決勝レース距離 5.807km×27laps=156.789km(スタートディレイにより28周レースから変更)
観客動員数:16000人

 ピットウォーク、サポートレースなどを挟みレース2は15:00にスタートを切りました。雨は止む気配なく降り続き、再びウエットレースとなりました。このレースはスタンディングスタート。しかし、フォーメーションラップを終えてグリッドに付こうというところで、オリベイラのすぐ前、5番グリッドのNo.8 小林可夢偉選手(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)のマシ ンから発火。スタートがディレイとなります。

 15:15に仕切り直しのフォーメーションラップがスタート。スタートディレイに起因した小林選手は最後尾スタートとなったため、オリベイラは5番グリッドのマシンがいない状態でのスタートとなりました。セーフティーカースタートとなったレース1の無念を晴らすべく、オリベイラは好スタートを決め1位、2位、3位のマシンとほぼ並走しながらアウト側より1コーナーへ進入していきますが、オーバーラン。しかし大きく順位を落とすことなく4位で1周目を終えます。6周目、3位を走行していたNo.40 野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)をスプーン立ち上がりからバックストレートで並走しながらオーバーテイクに成功。表彰台圏内に入っていきます。2位を走行していたNo.1 中嶋一貴選手(PETRONAS TEAM TOM’S)との差はな かなか4秒~5秒前後から縮まらず。結局このまま3位でフィニッシュしました。カルダレッリは17位からスタート。前方のウォータースクリーンで視界が悪い中、苦しいレースに。脱落したマシンもあり、最終的には12位でポイントには届きませんでしたが完走しました。

 メインスポンサーのレノボ・ジャパン株式会社様、エンジンサプライヤーのトヨタ自動車様をはじめスポンサー各社様、ファンの皆さん、1年間LENOVO TEAM IMPULへの温かいご声援とご支援誠にありがとう ございました。また今季限りでタイヤサプライヤーとして長年国内トップフォーミュラを支えていただき共に戦った株式会社ブリヂストン様が撤退となりました。その多大なるサポートに感謝申し上げます。来季からはヨコハマゴム株式会社様とともにSUPER FORMULAを戦うこととなります。引き続きTEAM IMPULへのご支援とご声援をよろしくお願いいたします。

本日のレースクイーン

益田アンナますだあんな
2026年 / スーパーGT
アサヒドライゼロアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円