4月12日、岡山県の岡山国際サーキットで行われている2025年スーパーGT第1戦で、GT300クラスで昨年タイトルを争っていた2台が低迷している。2024年大会を制した2号車HYPER WATER INGING GR86 GT(堤優威/平良響)が予選Q1グループAで敗退、ディフェンディングチャンピオンの0号車VENTENY Lamborghini GT3(小暮卓史/元嶋佑弥)はQ2でトップから1秒以上遅れた15番手とやや苦戦を強いられた。

 予選終了後、両チームのドライバーとエンジニアに苦戦した要因を聞いた。

●タイヤサイズの変更が生んだ差

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