しかし勝負をかけた4ラップ目、1分47秒582のタイムをたたき出し一気に2位に踊り出た。この時点でトップは、0.006秒差で100号車RAYBRIG NSX-GTが1分47秒576という僅差の戦いを演じ、Q2へつないだ。そして、最後の1000kmレースのポールポジションを目指して、勝ち残った8チームが15時40分から12分間でQ2が行われた。

 Q2のアタッカーは国本選手だ。19号車Weds Sport ADVAN LC500に乗り込んだ国本選手をピットの後方で関口選手と小林選手が見つめる。そして5分遅れでコースイン。

 国本選手は出だしから積極的に攻めた走りを見せ、2ラップ目には1分55秒台で4位につけるが、コントロールラインをライバルが通過するたびにポジションは落ちる。しかし、3ラップ目、コースレコードを破るタイム1分47秒269をたたき出し2位につけ、決勝のグリッドはフロントローを獲得した。

 ポールポジションは、24号車フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R、2位19号車Weds Sport ADVAN LC500、3位17号車KEIHIN NSX-GTとなりフロントローをYOKOHAMAタイヤが獲得した。

本日のレースクイーン

原あゆみはらあゆみ
2026年 / スーパーフォーミュラ
リアライズガールズ
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年7月号 No.1621

    [特集]WRC 2027
    Gr.A時代の熱狂、ふたたび

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで