Team TAISANスーパーバイザー 中野信治氏のコメント

「今回のレースではマシンのセットアップも含めて、いいバランスでまとめられていました。レースのペースは悪くないですし、タイムはトップチームにも遜色ないものです。若いドライバー2人もとても頑張って走っていましたし、マシンもそれに応えてくれていました」

「原因はまだわかっていませんが、トラブルはレースにつきものですし、諦めず続けていけば自ずと結果はついてきます。チームの雰囲気もいいですし、結果が出るのは時間の問題だと思いますので期待していてください」

Team TAISAN 山田真之亮選手のコメント

「予選ではQ1を突破できず出番がありませんでしたが、チームとしては全力を尽くしての15位でしたので悔いはありませんでした。決勝でもウォームアップ走行時から調子がよく自信をもってスタートできましたし、スタート後は順調に走っていました」

「途中、原因不明のパーツの落下によってタイヤを傷つけてしまったことでピットインすることになったのですが、マシンの修復後は今後に役立つデータを取得するためにも集中して、いいタイムで走行できました。次につなげていきたいと思います」

Team TAISAN 川端伸太朗選手のコメント

「予選ではQ1を担当して、自分としてもマシンやタイヤのもてる力はきっちりと発揮できたと思います。それだけに上位と100分の3秒及ばずQ1を突破できなかったのはとても残念でした」

「予選での速さを次への課題として取り組んでいきたいと思います。決勝もいいペースで走ることができましたし、マシンの感触は悪くありません。次のタイはチームは不参加なのですが、6月はスーパー耐久の24時間レースに参戦するので、しっかりと走りこんで成長してその次の富士のレースに臨みたいと思います」

 アウディジャパンは2016年来好評のAudi Sport customer racingパーツトレーラーを現地に配備して、スーパーGTに参戦するチームを支援しています。専用のトレーラーにボディー、トランスミッション、エンジン等レース車検に適合した約2500アイテム、約8000点もの部品を積載し、いかなるレース展開にも対応できるように準備を整えてチームとともに全国のサーキットを転戦します。スーパーGTならびにスーパー耐久シリーズへの参戦チームのサポートを通じて、アウディのサブブランドAudi Sportの認知の向上、スポーツイメージの強化をはかります。

 次戦、スーパーGT第4戦は唯一の海外レースとして、6月30日(土)〜7月1日(日)、タイのチャーン・インターナショナル・サーキットにて開催予定です。

TAISAN R8 FUKUSHIMA
TAISAN R8 FUKUSHIMA

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