ポールポジションを狙っていたHOPPY 86 MCが、アタック2周目でブレーキ抜けが起きてしまい、惜しくも2番手。しかし、8月3日に行われたスーパーGT第5戦富士の公式予選で1分37秒316というタイムを記録し自身初、そしてチーム初のポールポジションをもたらした埼玉トヨペットGB マークX MCの吉田広樹の値千金の“結果”は、決して色あせることはない。これまで多くの苦労を経てきた吉田がピットに戻る際、あちこちのピットからかかった祝福の声がそれを証明しているだろう。

本日のレースクイーン

赤城ありさあかぎありさ
2026年 / スーパーGT
N9 JLOC Girls
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円