以前、スーパーGTに初めて出場したGT300ドライバーが、レース中のGT500のマシンに対して「殺す光線が出ている」と表現したことがある。バチバチにやり合いながら追い抜いて行く様に、殺気を感じたというわけだ。

 また、GT500ドライバーのなかにも「スタート担当はやりたくない」と言う者もいる。「殺す光線」を出している者同士が、レース中もっとも接近する瞬間がスタート直後であり、何かが起こりそうな気がするからである。そんな雰囲気に飲み込まれるようでは、この世界ではやっていけない。

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