鈴鹿サーキットで行われている2023スーパーGT第3戦『SUZUKA GT450km RACE』。予選後の再車検不合格により、トップタイムだったリアライズコーポレーション ADVAN Zのタイムが抹消されたものの、今回もヨコハマタイヤ勢の速さが光った一日となった。

 前回の第2戦富士と同様に2番グリッドを獲得したWedsSport ADVAN GR Supra。朝の公式練習では10番手に終わったものの、路面コンディションがよくなっていた公式予選では抜群の速さを発揮した。Q1では阪口晴南が担当し1分44秒366でトップタイムを記録すると、Q2では昨年ここでコースレコードをマークした国本雄資が担当。昨年同様に初夏の鈴鹿ラウンドでポールポジション獲得に期待が高まったが、わずかに及ばず1分44秒679で3番手となった。

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
Mobil1レーシングサポーターズ2026
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア