F1ニュース

2016.06.10

アイスマン、新型ターボ投入にも「奇跡は期待しない」と語る


 キミ・ライコネンが、来季以降もフェラーリにとどまりたいと明言した。ただ、自身の将来についてチームがいつ判断を下すかは、彼にはわからないという。

 昨年フェラーリがライコネンとの契約延長を発表したのは、夏休みも終わりに近い8月下旬のことだった。その契約も今季末で切れるため、2017年のセバスチャン・ベッテルのチームメイト候補として、これまでにダニエル・リカルド、バルテリ・ボッタス、ニコ・ロズベルグ、セルジオ・ペレス、ロマン・グロージャンなどの名前があがっている。

 自身の契約更新について、期限は設定されているのかという問いに、ライコネンはこう答えた。
「僕が知っていることは、もう全部話した。そっちのみんな(報道陣)のほうが、毎週新しい情報を手に入れているようじゃないか」

「結局のところ、決めるのは僕じゃない。ずっと言い続けてきたように、僕はフェラーリにいることに満足しているし、これからもここにとどまって、チームとして目指すところへ到達する手助けができればいいと思っている。いずれにしても、これから起きることについては、そのときになればわかるさ」


この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています

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