また、メーターパネルには12.3インチ液晶ディスプレイのアウディバーチャルコックピットを採用し、MMIナビゲーションシステムや“Audi connect”、アウディスマートフォンインターフェイス等、利便性の高いインフォテインメントシステムを搭載。

 従来のアダプティブクルーズコントロール、アクティブレーンアシスト、トラフィックジャムアシストを統合したアダプティブクルーズアシスト、サイドアシストや、プレセンスベーシック、ハイビームアシストをセーフティパッケージとして設定するなど、人気オプションをパッケージ化することで、魅力的な価格設定を維持した。

 あわせてパワートレインも刷新され、新開発の1.5リッター直列4気筒直噴ターボのTFSIエンジンを搭載。高圧の直噴システムの採用などにより最高出力150PS、最大トルク250Nmを発生し、高効率な7速Sトロニックトランスミッションとの組み合わせで前輪を駆動する。また、エンジンが低負荷の際には2気筒を休止するシリンダーオンデマンド(cod)の採用により、さらなる低燃費を実現している。

 また、導入記念モデルとして“Q2 35 TFSI S line”をベースとした、限定125台の『Q2 1st edition(Q2ファースト・エディション)』も導入され、ボディカラーはアウディ初となるアップルグリーンメタリック、アローグレーパールエフェクトの2色を用意。

 ともにコントラストペイント、マンハッタングレーのブレードを採用したこの限定モデルは、コンビニエンス&アシスタンスパッケージ、ナビゲーションパッケージ、テクノロジーパッケージ、S lineプラスパッケージ、ブラックスタイリングパッケージのほか、アウディスポーツ19インチアルミホイール、マトリクスLEDヘッドライトダイナミックインジケーター付など豊富な機能を標準装備し、Q2の魅力がさらに高められている。

 カタログモデルは新たなグレード構成を“advanced”と“S line”の2機種とし、価格は394万~544万円(税込)となっている。

S lineではアンダーガードとサイドシルはボディ同色に。advancedのアンダーガードはシルバーに、サイドシルやブレードにはマンハッタングレーメタリックのコントラストペイントが施される

Audiコミュニケーションセンター・フリーダイヤル:0120-598106

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