2024年のF1日本GPは、金曜日のフリー走行にRBから岩佐歩夢が出走し、初日から話題を呼んだ。土曜日の予選では角田裕毅がQ3に進出し、日曜日は熾烈な争いを制して10位に入賞しホームレースで初めてポイントを獲得。日本人ドライバーに注目の集まる週末となった。

 この週末に鈴鹿サーキットを訪れたHRC(ホンダ・レーシング)の渡辺康治社長は、岩佐や角田の活躍を評価し、さらに角田に関しては、将来的に「ベストな選択肢を掴んでほしい」とエールを送る。そしてアストンマーティンとの新たな協力が始まる2026年に向けた準備についても語った。

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