「今日のレースは前半と後半の2部で異なるドラマとなった」

 レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表はそう言って、今年のF1第7戦エミリア・ロマーニャGPのレースを振り返った。

 前半はスタートからピットストップまでの24周で、後半は25周目からチェッカーフラッグまでの38周だ。前半はポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペンが1コーナーを制して、2番手のランド・ノリス(マクラーレン)とのギャップを徐々に広げていった、いわゆる『マックス劇場』だった。

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