メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ウォルフは、F1第8戦モナコGPでルイス・ハミルトンが順位を上げてフィニッシュするチャンスが大きな失策によって失われたことを認め、ミスの原因はピットウォールとエンジニアリングチームの間のコミュニケーション不足にあったと説明した。

 7度の世界チャンピオンであるハミルトンは、角田裕毅(RB)に対して大きなアドバンテージを持っていたため51周目の終わりにフリーピットストップを行ったが、次のラップではふたつのことが必要だった。ひとつはアウトラップを速く走ること、もうひとつはチームメイトのジョージ・ラッセルがペースを2~3秒落として前を走るマックス・フェルスタッペン(レッドブル)を少しの間抑えることだ。そうすれば、ハミルトンとの差が小さくなりすぎたフェルスタッペンはピットインできなくなるからだ。

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