RBのダニエル・リカルドは、先週末のF1第12戦イギリスGPでペースが落ち込んだことに対する答えを探しており、パフォーマンスの低さを正当化するために、彼のVCARB 01に”大きな“穴”を見つけたいと冗談めかして語った。

 予選15番手のリカルドは、ふたつ順位を上げて13位でレース終えたが、10位に入賞しポイントを獲得したチームメイト角田裕毅より3つ下の順位となった。52周のレースは、コンディションの変化により難しいものとなったが、リカルドを後退させるようなオペレーション上のミスはなかった。

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