初のインドネシア人F1ドライバーとして今年デビューを果たしたリオ・ハリアントだが、マノーに支払いを約束した資金が足りず、政府がクラウドファンディングで不足分を集めようとしていることが分かった。

 レースシートを獲得する際に約束した持ち込み資金の額は1,500万ユーロだが、CNNインドネシアによると420万ユーロ不足しているという。

 ハリアントのF1参戦はインドネシア青年・スポーツ省およびインドネシア国有の石油会社プルタミナが支援している。インドネシア政府は携帯電話を使って送金できるシステムを利用したクラウドファンディングで不足額を補おうとしているとFox Sportsが伝えた。

 情報通信省の担当者は「インドネシアの携帯電話ユーザー数は非常に多い。うまくいけば十分な支援を準備できる」と述べている。

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