マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、先週末のシンガポールGPで『RB20』に乗り込む前から“トラブル”に巻き込まれていた。彼が木曜日のFIA記者会見で、不適切な言葉を使用したためだ。この会見は『F1 TV』と数カ国の権利保有者によって生中継されたため、フェルスタッペンはすぐにスチュワードのミーティングに呼び出され、「公共の利益となる奉仕を行う義務」という処罰を受けた。

 スチュワードは、昨年11月に行われたラスベガスGPの金曜日の会見でトト・ウォルフ(メルセデスF1チーム代表)とフレデリック・バスール(フェラーリF1チーム代表)が罵倒語を使った後に、厳しいガイドラインが設定されたことを全競技者に再確認させた。それは、カルロス・サインツ(フェラーリ)のマシンがコース上の緩んだ排水溝カバーのせいで事実上破壊され、彼が残りの週末に追加のパワーユニット(PU)とギヤボックスを使用しなければならなくなったことにバスールが怒りを見せたときのことだった。

本日のレースクイーン

林紗久羅はやしさくら
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ親善大使
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円